Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

何が問題なのか?


だからこそ、「本物の需要」に供給側が目覚めるしかない。これまでの「延長」で物事を考えても何も変わらない。答えは、「問いの中にある」のだから、それを正面から見据える目を持たなければ、何も見えない。手品では現実は変えられないし、人々が「買えるもの」を「売る」ことにしか、そもそも商機などない!その原点に還る!

たったそれだけのことだ!グローバル経済という「妄想」が、あまりにも大きく人々の頭を占めてしまっている。が、需要と供給の関係を無視した(グローバル)経済では、商売は「競争力」という言葉に振り回され、「本質」を見失う。挙句に、その競争力を得るために、消費者は「雇用」と「収入」を得る機会を奪われてしまう。だから、モノを買うための収入源を絶たれた人々の住む国内の経済が、「デフレ化」することを止める方策など「どこを探してもない!」それが、目の前で何十年と続いている光景だ!そして、それが世界中の先進国を覆っている現実だ!

(つづく)


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