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何が問題なのか?


ここまで書いた時点で、「熊本地震」が起こった。
そして、本当に「毎度のこととして」被災地での「飲料水」の不足が報じられている。地球温暖化による風水害の増大に加えて、世界中で地震や火山の噴火が頻発している。これらは、私たちには見えないところで「連動」している。「地震の予知」という点では予想もしていなかった地での地震、そして、一つの断層が動くことで他の断層までも連動して動いた事実を、私たちは「肝に銘ずる」必要がある。「人智を超えた」自然災害が頻発している。それは、人類の「人智」が、実際に起きている地球の変動を捉えられていないことを意味している。その事実に、私たちは気付かねばならない。

今のシステムでは、「天然水の宝庫」であるはずの日本では、自然災害がある毎に「飲料水不足」が報じられることになる。自然の脅威を目の当たりにしながら、この「ドタバタ」は、一体「いつまで」繰り返されるのだろうか?災害がある毎に、漏水し断水し機能しなくなる水道管を、いつまで「頼りに(=国営化)」し続けるつもりか?そして、その公共水道の不備を補うために、大企業の生産する僅かばかりのペットボトル入りミネラルウォーターに、「どれほどの役割を期待しようと言うのか?」

この現実と、対策の「薄っぺらさ」が示す「乖離」には、「無常感」を禁じ得ない。

(つづく)

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Author:窓男
水は、あらゆる生命の細胞をくぐり抜けることで生き物たちを束ねながら、地球と成層圏を舞台に、輪廻転生をくり返しています。
私たちは、その再生を果たしたばかりの「天然水」をお届けする、「天然水道」網の構築を目指しています。

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