Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

何が問題なのか?


なぜ?アメリカは「水道の民営化」を成し遂げたのか?そこには「枚挙にいとまがない」理由がある。が、もう既にその点は繰り返し書き記しているので、割愛する。ここでは、「あのアメリカですら止めた方式」を、世界で唯一日本だけが続けている事実を記すにとどめる。

食品を量産化するためにアメリカ人が取る手法には、共通した「怖さ」がある。「薬剤」をふんだんに使い、「微生物」をすべて敵と見做し抹殺する。それは、私たちの体内で、私たちの健康に大きな役割を果たしている「体内常在菌」にもダメージを与える。それが、私たちの抵抗力や自然治癒力にも影響を与えることは、容易に想像がつくことだが、アメリカ人の頭は、そんなことには頓着しない。アメリカ人は「カネ」になることなら、「些細な(=本当は本質的な)こと」には無頓着を決め込むことができる。だが、そのアメリカが「殺菌水の配給」はやめた。それは、「水道の民営化」以外には、コスト削減も含めた「抜本的な問題解消策がない!」という結論に至ったからだ。

私には、それらの「理由」に無頓着でいられる日本人の思考回路が理解できない!

(つづく)


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