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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

水ビジネス最前線


⚫なぜ?今天然水道が必要とされているのか?

① 人は、なぜ「天然水をすべての源」と名付けたのか?と言えば、「地球上のあらゆる生物が、水なしには生命活動の維持ができない」ことを、太古の昔から知っていたからに他なりません。人のみならず、生物は天然水が含むミネラル分をエネルギーとして取り込み、生命活動で生じた老廃物や毒素を体外に排出する際にも、その(天然)水を利用しています。また、体内常在菌も同じ(天然)水を通じて、人と協働しながら、自らの生命活動を全うしています。そして、あらゆる生物が、水の惑星の恩恵に浴しながら、自らの進化を遂げてきたのです。

このあらゆる生物にとって「かけがえのないもの」を、人が「最初に無垢なまま」体内に取り入れる。私たちは、それができるだけの「科学や文明」を持ちながら、わざわざ「農薬や工場廃液や糞尿にまみれた汚水を濾して薬品を入れてから飲んでいます。」それは、なぜでしょう?巨大化した医薬品メーカーが薬を大量に売り捌くためなのでしょうか?そんな「つまらぬ」裏読みをしてしまうほど、私たちは愚かで無用な「処理」を施した「水道水」を、日々体内に取り入れています。

それを「湧き出たばかりの天然水」に切り替える。そうすれば、「薬にだけに頼る」今の「医療」に多額の税金を注ぎ込むような愚を冒さずに済みます。人工的な「異物」を「水道水」を通して日夜体内に取り込み、自己治癒力や免疫力を低下させて置きながら、その対処療法として、高額な医薬品を大量に処方する。残念ながら、現代はこうした「愚行」に満ち、「健全さ」を喪失してしまっているのです。一方、免疫力・自己治癒力を高めることこそが一番の健康法だという考え方が、最新の「医療」をリードし始めています。その意味では、いずれ近い将来に、「天然水こそ万病に効く特効薬」と称される時がやってくることでしょう。昨今は、「健康リスクと戦う乳酸菌」が脚光を浴びています。が、日常的・科学的・歴史的な観点からすれば、「健康リスクと戦う天然水」こそが、健康寿命を伸ばす一番の良薬にちがいありません。

(つづく)


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