Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

勉強会(100分の2回目)腸内フローラ


「過ぎたるは、及ばざるが如し」。この言葉ほど「真実」に肉薄する言葉はありません。人に限らず生命は、足りないものを体内や細胞内で作り出し補う能力を有しています。「気の遠くなるほどの歳月を経て獲得してきた適合性」が、そうした能力を生みました。しかし、私たちは、人為的に作り出されてきたものや「過分」なものに対応したり、処理する能力(適合性)は持ち合わせていないのです。それにも関わらず、この200年に渡り私たちは「欲望」を全開させることを求められてきました。それは多くの人にとっては、苦行そのものでした。私たちの体や体内常在菌は、獲得してきた適合性では対応できない異質な戦いを強いられ続けてきたのです。

「天然水を飲む意味」を、体内の組成や腸内フローラの活性化、及び予防医学という観点からご自身に問うてみて下さい。「腸内細菌の全取っ替え」よりも、私たちの体の60%と言われる水分を全取っ替えする方が「遥かに」取り組み易いことだと思うのですが、如何でしょうか?

(つづく)


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