Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

群馬で成り立つ水ビジネス


相手は、買い物弱者=高齢者だ。「おいしい水」を飲みたくとも買いに行くことはできない。皆日本茶を好んで飲む。サーバーなど知らない人たちだから、それを必要ともしていない。つまり、今までの大型容器の宅配サービスがターゲットから外していた客層だ。その人たちに5ℓを1本から配達する。配達は商工会が請け負う。この企画に参画する時に、商工会費とは別途に3,000円の加盟費を払うが、配達料金は無料なので、こちらは大胆な売値を設定できる。相手は年金で生活をしている人たちだ。なるべく「安く」して差し上げたいが、このプランならそれができる。11月21日スタートで来年3月までの試験運用期間中に、この買物弱者支援事業の「定着」に一役買いたいと考えている。

(つづく)


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