Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

MOTTAINAI !

「天然水道網の構築」ができれば、これ以上の安定は望めないほどの生業を手にすることになる。それを分かってもらいたくて、何年も前から同じ事をずーっと言い続けている。だが、今まではそんな話に耳を傾ける人はいなかった。
だが、ここに来て事情は一変している。日本の水道は大きな問題を抱えながら、その解決策に踏み込もうと考える人が居ない。事が国民の健康に直結する事柄なのに、なぜ?行政は知らんぷりを決め込めるのか?それが分からない。分からないが、放置しておいて「良い」と思う人は居なくなった。

放射能が「きっかけ」だ。川から取水する日本の水道水は、空気中のものも、表土のものも、工場の廃液も田んぼの農薬もみな集めてしまう。それが、「浄水場でも取りきれない」と言うより、ほとんど素通しに近いことが、放射能を通してみんなの知ることとなった。行政に水道システムを直す考えがないなら、他に水道水を改善できる手立てはない。行政が手を下さないならば、そこに「水道水」に代わる膨大な「(天然)水需要」が浮上する。その需要は、医薬品のニーズなど目じゃない。何しろ、水がないと人は生命を維持できない。そして、「禁煙が医療費の抑制につながる」と言うなら、「天然水も無駄な医療費をカット」させる働きをする。逆に、日夜供給されている「水道水」に発がん性物質が入っているとなれば、そのことで医療費はどれほど膨れ上がることになるか?空恐ろしい!

(つづく)


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