Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

財政赤字のメカニズム

96. 警告の時期は、もう終わりです。
97. 後は、過酷なまでの未体験が待ち受ける世界に突入します。
98. 「人間がまともさを取り戻す」ための試練は、息をつぐことも困難と思える
    中、続くことになります。
99. 財政赤字のツケは、もうどこにも転嫁できません。結局借金をチャラにする魔
    法などないのです。
100.雪だるまのように膨れ上がった借金は、長い年月をかけて、各国の民が等しく
    「払い続ける」ことになるのです。

(完)


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