Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

水商売の醍醐味

製造者も販売者も、物が売れなければ始まりません。一定量の製造、一定量の販売に辿り着くまでは、ずーっと赤字が続きます。それを、引き延ばしたり、先送りにする「理由」などまったくないのに、「最初はあまり売れないのだら、利幅をきちんと取っておこう」とします。でも、それでは「水」は売れません。結果的に一定量の販売に辿り着くことを、自ら遅延させることになります。そして、ガロンボトルビジネス業界では、みんなが滑稽なほど、競ってこの遅延行為に明け暮れているのです。

(つづく)


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