Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

大群馬展

1月13日から19日にかけての1週間、前橋市の百貨店「スズラン」で「大群馬展」と銘打たれた物産展が開かれました。群馬県が主催する催しで、県内の主に「食」を集めた物産展です。そこに弊社も出展を誘われ、試飲キャンペーンを行いました。
そのデモ機に何を使うか?迷ったのですが、まだHC66Lはモニター中のため、結局Winix804Hを持ち込みました。すると、お客様から「これ知っている」「家で(息子・甥っ子・会社)も使っている」という声が聞こえました。「機械が同じなら、中身も同じ」という先入観を持たれてしまったようでした。数珠繋ぎに移動するお客様に「これは、地元の天然水ですから、是非ご試飲ください」とお願いしても、呼びかけが通じる状況ではありませんでした。

来客が減る時間帯には、ゆっくり試飲していただけました。「おいしい!」「さすが天然水。すっきり入る!」とお褒めの言葉をいただき、契約にも結びつきましたが、大勢の中では「何が?どう違うのか?」という点で、「サーバー」が果たすインパクトの強さを改めて思い知ることとなりました。HC66Lをデモ機に使えば、どういう反応を引き出せたのか?今後の楽しみです。
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